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微生物触媒による土壌の放射性物質分解消失実験

轄s開発工学総合研究所ブログより抜粋転載
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2011.09.30 Friday

高嶋博士から

 
これからの科学技術の考察

平成23年9月27日
高嶋開発工学総合研究所
環境微生物学博士 高嶋康豪

1、科学技術について

私の科学技術は、「複合微生物動態系解析の複合発酵を用いた耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒」の放射能除染浄化分解です。

@広島長崎において放射能の分解消失が微生物の触媒により生じていることの事実
A中華民国(台湾)の科学技術庁長官胡錦標氏により、2001年12月に「台湾原子能委員会核能研究所」の中で完全閉鎖・完全管理下で微生物触媒による放射能除染浄化分解の依頼があり、セシウム137の分解軽減を行い、このことは台湾国家の認証として証明されております。
B2003年4月にウクライナチェルノブイリ委員会及びウクライナアカデミーの正式招聘によりチェルノブイリ原子力研究所内において放射線量の軽減を複合微生物動態系解析の複合発酵による微生物触媒により放射能の軽減を多くの学者の立会の下で実施し、放射線量が著しく低下したことにより将来この科学技術の研究・推進をしたいとの依頼がありました。
Cこの度の福島県の計画避難地域内で、複合微生物動態系解析による複合発酵を用いた微生物触媒により除染浄化分解が証明されています。なお、経済産業省の副大臣、総括審議官等から「表土の除染と浄化は分かりましたが、元素の軽減・消失・分解は理解できないので、土壌深部に溜まっているのではないか、その調査をしていただけますか」との依頼があり、最終報告書のとおり、法律上のボーリング測定法を用い、第三者機関により地下3mまで50p刻みでボーリングサンプル採取し、公的機関の同位体研究所により核種分析を行った結果、すべてN.D.で、放射線エネルギー量は自然放射線量以下であることが証明されております。

これがブログに乗っている最終報告書であり、国家にも提出してあります。

2、放射線原子物理学について

放射線原子物理学はアインシュタインのE=mC2の特殊相対性理論の中核にあるβ崩壊物理学(α線、β線、γ線、X線……中性子線)というエントロピーと分裂の物理学であり、このβ物理学こそすべての科学の基軸になっているわけです。科学は物理学、数学、化学の3つにより証明されるものであります。そのことを還元科学と言い、その手法を統計学的解析科学と言います。よって、迷信や疑似科学でないということはこの法則内で説明することが不可欠です。

3、複合微生物の耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒について

@ 広島長崎が第二次世界大戦の末期に原子爆弾が投下されたとき、β物理学者は、「100年から150年放射能は消えず、不毛の地と化す」と言っておりましたが、その年の秋には、植物、果実、穀物などありとあらゆる生産が始まり、翌年には放射能は軽減分解され、数年以内にすべて分解消失しております。連合軍の科学者達は、このことの分析解析証明に入り、これは耐放射性細菌(化学合成細菌類)の微生物触媒によって現生・発現したことを分析・解析・証明により理解できたのです。但し、単一微生物増殖法(シングルセルモノカルチャー)の微生物学者達は再現が不可能であり、今日私が複合微生物を用いて再現させたのであります。
A ウクライナアカデミーと原子力中央研究所において実証した時に、それらの学者達の前で複合微生物の複合発酵により耐放射性細菌の複合酵素及び生理活性物質に放射線エネルギー、放射性物質が吸着し、放射性物質を微生物触媒により安定物質に軽減し、放射性物質が微生物触媒によりC13、C14からC33〜C36、さらにC60〜C70からナノカーボンを経てフラーレン構造化し、除染浄化分解が起きることを説明しました。その後、ウクライナキエフシェフチェンコ大学のV.I.ヴィソツキー教授も私の言ったことと同じ論文を追試の結果、同様な放射性物質が安定物質に変わる、微生物触媒によりフラーレン構造になることを言っております。
B 近年の科学技術により、地球の海底火山の周りで化学合成細菌類によりエネルギー、無機物、重金属、放射線エネルギー等を培地媒体にし、あらゆる微生物触媒が行われていることが判明しています。その一つで、石油も天然ガスも無機物・エネルギーから微生物触媒によって生産されていることも明らかになってきました。海底火山の周りに1立方cm当たり1015乗という高密度な生物活動が発見され、このことが従来の微生物工学、発酵工学を超えた微生物の生息と生域と作用の違いをはっきりさせているわけです。
C 地球の創世記において、40億年前、外気600℃以上、深部で数千度数百気圧という中で、無機物・重金属・あらゆるエネルギー線、放射線という時に、化学合成細菌類の現生と発現により重金属・無機物、すべての放射線を培地媒体にし、有機物・生物を現生発現させたものです。その後、太陽の光を得、シアノバクテリアの光合成細菌類によりあらゆる生命体を現生発現させてきたのが事実であり、重金属・金属・無機物・放射線等々から今日のあらゆる生命活動が現生発現したことを知れば元素・原子・金属・重金属・レアメタル・天然ガスあらゆるエネルギーのこの微生物との関わり合いが分からなければならないことであり、今や人類の生存の原則は、複合微生物の持つ現生発現転換の科学技術が求められているのであります。これは複合微生物動態系解析科学により「複合微生物工学」「複合微生物発酵工学」「分子生物学」「生命工学」「情報生命工学」の探求と解明が急がれております。元素・分子・原子・物質・物質社会から生物触媒を用いた安全なエネルギー・食糧の生産は可能であり、この東北の問題を解くカギがこの科学技術に潜んでおります。

4、科学技術の進化について

@ 常温核融合・常温超伝導・常温原子核転換は、還元科学β物理では絶対にあり得ないとされてきましたが、量子力学を超え、ランダム物理学者の中においては、その究明と探求が進んでおります。このことは人工太陽を人類が手に入れることになります。
  その一人の例として大阪大学の荒田名誉教授の発明で、H2+H2→He+e(重水素+重水素が常温でヘリウムに転換し、エネルギーを取得)し、放射能のない常温元素転換を実現させ、この追試は東京大学、京都大学他27の大学研究所で成功しており、理化学研究所においては野依理事長がこの解析証明の重大性を考え、専門チームを創っております。企業においてはトヨタ中央研究所、三菱重工の岩村博士等によって実施レベルでのプラント試験が行われつつあります。
A大宇宙物理学と原子物理学と素粒子物理学の究極は、原子元素のβ崩壊ではなくて宇宙の構成から見て、原子元素の時間と距離と質量の世界は4%であり、ホーキンス博士の言う暗黒物質の世界が24%で、今や暗黒エネルギーの世界が72%という宇宙構成の状態が、ハッブル望遠鏡及び宇宙船からの観測により明らかになってきております。時間と距離と質量がX・Y・Zの物質と空間と運動にT時間を組み込んだβ物理の原点は、始めがあり終わりがあるという大前提で誰も宇宙の始めと終わりを見た者がいないのにこれを絶対神としている近代科学の物差しが極一部の時間と空間軸だけであり、このことですべての測定分析解析を行う統計学的解析科学の終焉を迎えているのであります。

ダークエネルギーの証明により、無始無終及び無辺無相の世界の元極と多次元の証明、色即是空、空即是色が科学として台頭し始めるでしょう。その事実が人類の進化を成し遂げる大転換期と思います。

 

 

沐浴樹

原材料には和漢の乾燥茶・漢方鉱物・香料精茶等、約600余種類を使用し、製造方法としてSWA動体ミル方式(特許製法)の抗酸化効果を用いて原材料を作った後、バイオ酵素による複合発酵で相生・相剋の合成を実現した製品です。

 
 

2011.06.02 Thursday

6月4日 川俣町現地視察会

 

 6月4日土曜日に、再度現地視察会を開催します。11時、13時の2回、川俣町山木屋現地集合で行います。もちろんお金は必要ありません。ご希望の方は、是非現地でお確かめください。ガイガーカウンターなどご持参いただいて結構です。すべての議論は、事実の確認から始まります。机上の空論でなく、現場で、ご自身で起きていることをご確認いただき、考えていただければと思います。よろしくお願い致します。

当日は、福島県内外の農家の方々はじめ、多くの方が来られる予定です。また、当機構から、開発者の高嶋康豪博士、経済アナリストの藤原直哉さんも参加いたします。

googleMapはこちら


 

アミノシアノ

従来、排他的な関係を持つ嫌気性微生物、好気性微生物を人工的に共存させることは不可能とされてきました。それを可能にし、自然が自然のままであり続けるのに欠かせない、自然界の微生物の絶妙のバランスを再現した健康飲料が、このアミノシアノです。

 
 
 

2011.05.30 Monday

5月28日 現地視察感想など

 

 5月28日に、問い合わせを頂いた方向けの現地視察会が行われました。参加された方のご感想と写真をアップいたします。

なお、6月4日土曜日に、再度現地視察会を開催します。11時、13時の2回、川俣町山木屋現地集合で行います。詳細は未定です。もちろんお金は必要ありません。ご希望の方は、是非現地でお確かめください。ガイガーカウンターなどご持参いただいて結構です。



1、グラントマト梶@南條社長 
放射線が確実に低減しており、これを詐欺だという学
者の顔が見たいね。このような牧草地で、1メートル50も
土壌がふかふかになっていることが驚きです。
福島の農民に希望を与えたいです。すべての人にこの結果
を知らせたいです。

2、山本商事梶@渡邉栄一氏 
本当に現地で見なければ信じられません。当社でも是非
福島の再生に貢献したいです。

3、東和牧場 武藤氏 
ハー、たまげた。重機で固まっている牧草地がふかふか
だ。
本当にびっくりした。みんなに広めなきゃなー。写真を
撮っていくよ。誰も話だけでは信用しないよ。









 

 

EMBC固形バイオ

微生物の複合発酵効果により、悪臭の原因を分解消失するだけでなく、理想的な土壌を実現し、収量拡大、品質向上が期待できます。また福島県川俣町ではこの商品を使い土壌改善実験を行い、放射性物質が3分の1にまで減少するなど大きな成果をあげ、今後の環境を守る商品として注目を浴びています。

 
 
 

2011.05.28 Saturday

5月19日 共同記者会見動画

 

5月19日帝国ホテル、20日福島県庁にて行われた、「東日本大震災韓国表敬訪問団・ 放射能汚染バイオ浄化機構共同記者会見」並びに、那須塩原市にあるアジア学院における現地視察の記録動画をアップいたします。御覧ください。

参加者

韓国果川科学館館長  李 祥羲 博士
韓国元科学技術部 長官
ハンナラ党政策委員会議長(歴任)
国会科学技術情報通信常任委員長(歴任)
大統領科学技術諮問委員会委員長(歴任)
大韓民国弁理士会会長(現在3期目)
韓国科学技術団体総連合会事務総長 李 相 睦  事務総長
LANDグループ   李 昇勳  代表
高嶋開発工学総合研究所 所長 高嶋 康豪 博士
環境微生物学博士(fellow、1995年)
上海師範大学 生物工学・環境工学兼任教授(2010年)
放射能分解消失台湾国家認定(2001年)
シンクタンク藤原事務所 所長 藤原 直哉
経済アナリスト
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長

また、再掲載になりますが、李祥羲博士の韓国中央日報での記事、セシウム137の分解消失について国家(中華民国・台湾)によるアカデミー証明を再掲載させていただきます。

李祥羲博士からは、記者会見、新聞等掲載後に、この実験結果等について誤解を招きかねない発言をネット上、または直接関係者に対して行う方がいることを聞かれて、もし、学者として微生物による放射性物質の分解消失について疑問点があるのであれば、李祥羲博士が直接対応するというお話をいただいております。

帝国ホテル記者会見-2011/05/19 from nipponsaisei on Vimeo.


福島県庁記者会見 2011-05-20 from nipponsaisei on Vimeo.


アジア学院 from nipponsaisei on Vimeo.

中央日報記事

官総理,微生物で原子力発電所放射能浄化してみましょう”
[中央日報] 入力2011.03.29 00:30 /修正2011.03.29 00:30 (原文を翻訳サイトにて翻訳)

福島(福島)原子力発電所事態が半月以上続いて、日本国内外専門家たちが放射性物質流出を防ぐための多様なアイディアを出している。
イ・サンヒ(73・写真)国立果川(クァチョン)科学館長もその中一人だ。 彼は去る22日ソウル駐在日本大使館を通じて行った菅直人総理これから手紙を送った。 “微生物を利用して、福島原子力発電所の放射性物質を浄化させよう”という内容だった。 日本高島(高嶋)開発工学研究所の高島,高嶋康豪博士が開発した複合発効公法(工法)(EMBC-FT)を推薦した。 28日イ館長を電話インタビューした。

官日本総理に手紙送った
イ・サンヒ国立果川(クァチョン)科学館長

-高嶋博士との縁は

“国会議員時期地方区が釜山(プサン)だった。 洛東江(ナクトンガン)近隣染色工場らの汚・廃水処理問題に関心が多かった。 高島博士が微生物を利用して、産業廃棄物を扮して・処理する方法を開発したという消息を聞いて直接日本に訪ねて行って、初めて会った。 以後交流を継続してきた。 高島博士を韓国に招請して、国会などで講演するように斡旋することもした。”

-微生物で放射性物質も分解することができるか

“高島博士が2001年台湾原子陵委員会核陵研究所で発表した実験結果によれば、低水準放射性廃棄物に含まれたセシウムが40%以上消滅した。 当時現場を訪問して、台湾専門家たちと共に高島博士が浄化させた水を直接飲んでみることもした。”

-福島原子力発電所でははるかに高い水準の放射性物質が出てきている

“理論的には高水準放射性物質も処理が可能だ。 低水準廃棄物を対象にした実験結果しかないのは高島博士が個人の次元で研究をしてきたためだ。 高水準放射性物質を扱う機会を得られなかったのだ。 この際日本政府が支援をするならば良い成果を出すことができると思う。 今回の機会に高島博士の創造的方法を果敢に適用して、見る必要があると考える。 ”

-研究費支援も検討中だとコ聞いた

“果川(クァチョン)科学館で日本災害寄付で1000万ウォンを集めた。 このお金を高島博士のセシウム除去技術研究費で支援する予定だ。 大韓弁理士会寄付(2000万〜3000万ウォン予想)も支援するつもりだ。 韓国科学技術団体総連合会も一部金額を支援すると決めた”

イ館長は薬学博士出身だ。 科学技術処長官と国会議員(4選)を経て、現在果川(クァチョン)科学館長兼大韓弁理士会長で在職中だ。



2001年12月、台湾原子能委員会核能研究所から放射能・放射性物質・放射線エネルギー(セシウム137)の分解消失について国家(中華民国・台湾)によるアカデミー証明を授与されています。

中華民国・台湾によるアカデミー証明(PDFファイル2.4MB)



2.胡錦標先生(元台湾科学技術庁長官・原子能委員会委員長)からの推薦状を戴きました。

胡錦標先生からの推薦状原文(PDFファイル2.1MB)
胡錦標 推薦状

胡 錦標先生 からの推薦状 日本語訳文(PDFデータ75kb)

 

 

EMBCモルト

微生物の複合発酵効果により、悪臭の原因を分解消失するだけでなく、理想的な土壌を実現し、収量拡大、品質向上が期待できます。また福島県川俣町ではこの商品を使い土壌改善実験を行い、放射性物質が3分の1にまで減少するなど大きな成果をあげ、今後の環境を守る商品として注目を浴びています。

 
 
 

2011.05.22 Sunday

5月20日 現地視察の動画

 

5月20日東日本大震災韓国表敬訪問団・ 放射能汚染バイオ浄化機構共同記者会見の後に行われた、川俣町山木屋の実験場視察の様子をアップいたします。

説明風景
http://www.youtube.com/watch?v=AxGYJAWwzCQ
http://www.youtube.com/watch?v=OS90IfGrpTI
http://www.youtube.com/watch?v=EU-I4hZ7uVQ

プラント風景
http://www.youtube.com/watch?v=DvXiFcrlkN8

記者会見などの状況は、編集ができ次第アップいたします。

 

5/23追記 読売新聞5月21日に掲載された記事 記者会見資料(クリックしてダウンロード)を追加します。
クリックするとPDFファイルが開きます。

 

水響観

富士山の地下を300年以上経験したエネルギー水「水響観」。人間の生体水と同じpH7.4なので体内に吸収されやすく、抗酸化力が非常に高く錆びにくいのが特徴です。 放射性物質などによる影響を一切受けてない、安心してお飲みいただけるエネルギー水です。

 
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